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HG シナンジュ

category - HGシナンジュ
2020/ 09/ 17
                 
森口博子「サイレント・ヴォイス / with 寺井尚子」アニメーションMV

懐かしすぎて埋めこんじゃいました。つまらないブログかもしれないので再生しながら読んでいただければ幸いです。


【HG シナンジュ基本処理と仮組み終了】


ガンプラの塗装していて乾燥待ちですることが無い時などにコツコツとHGガンプラの基本処理をしたり居ています。

完成していないのに「完成!」と言ってる奴です。

HGシナンジュ
HGシナンジュはこの角度から見ているの好きです。武器も持たせていない状態で十分満足です。HGシナンジュはシールドがそのままだとスパイクと肩アーマーに干渉してちょっと邪魔ですね。

なんか強引に販売した感ありでバンダイの悪意を感じますw
それを差し引いてもHGシナンジュは優秀なガンプラだと思います。

HGシナンジュはプロポーションは問題なくカッコいいガンプラだと思います。普通に自立も出来ますし関節にも問題は全く無いと思います。人によっては足首の関節が緩いと思う人もいるかもしれません。

ただ情報量が少ないあっさりしたキットですからアレコレ入れていっても楽しめるガンプラだと思います。

HGシナンジュ
エングレービングの塗装がちょっと面倒だなと思いますが、MGシナンジュでもそれは同じなのでエナメル塗料使いながら終わらせようと思います。そこだけクリアーすれば比較的簡単に組めますし優秀なガンプラですね。

RGシナンジュはフレーム関節共にユルユル!組みにくい!飾りにくい!と聞いていますのでやはり買わない方がいいような気がします。僕も過去にRGシリーズのおかげでガンプラを作るのを止めようかと思った事もあります。


僕はRGのガンプラは二度と買いません!
古いキットでもズゴックだけは装甲のポロリはありますがそれを含めても優秀なガンプラでした。

RGνガンダムとRGサザビーは買うと思いますが現在コロナのおかげか品薄じょうたいのようですね。

HGシナンジュ
合わせ目はチラホラ出ますが今回は?今回も合わせ目は消さないでそのまま行く予定です。最近はバズーカー以外の合わせめは気にならなくなってきました(;^ω^)

ビームライフルの合わせ目はBMCタガネ0.3~0.4mmがあれば比較的簡単に段落ちにできるので、そこだけ段落ちにしておきました。

後は顎がもう少し引ければもっとカッコイイと思うので1~2mmだけ首を延長する予定です。

【HGシナンジュ首の改修】



改修と言うほどのものでもありませんがもう少し顎引きたいので1mm延長と首関節の底面を削っておきました。

IMG_1934.jpg
HGシナンジュの首1mm延長しましたが整形する前に接着したお間抜けな僕ですが、後で苦労しながら少しだけやっておきました。ほとんど見えない部分なので「まーいっか」です。

負荷はかからない部分ですが作業しやすいので精密ビスをぶっこんで瞬間接着剤で固定です。
IMG_1935.jpg

首関節の底面は多分0.5mmくらいは削ったと思います。これに伴いしシナンジュの顎の下側と頬の下側を干渉しないように削っておきました。
この改修で保持力が低下しましたが、今のところは触らなければポロリは無いです。
IMG_1936.jpg

【HG シナンジュ捨てサフ】



400~800番までペーパーをかけて基本処理第一段階が終わった後に軽く捨てサフを吹いてみました。
HGシナンジュ捨てサフ


HGシナンジュ捨てサフ


HGシナンジュ捨てサフ


この後キズのチェックとキズ埋めと中研ぎします。
完成までまだまだ時間かかります(;^_^A

「HG シナンジュ基本処理仕上げと中研ぎ」



HGシナンジュ
基本処理第二弾です。これで基本処理は終わらせたい・・・・・。
でも多分終わらない(;^_^A

捨てサフを吹いてから傷やブツ(ゴミ)のある部分は800番のペーパーで処理、いけそうなろパーツは1000番を入れておきました。自動車の金属などの場合は塗料のクイツキの関係で中研ぎを600~800番でやる人が多いと思いますが、プラモデルですから1000番超えてもOKです。

HGシナンジュ
最後に1000番のスポンジヤスリかスコッチで全体を研磨してとりあえず終了です。1000番のスポンジヤスリやスコッチで軽く磨いてサフが飛ぶようならそこはクイツキが悪いってことなので、この時点でサフが剥がれてくれた方がいいですね。


HGシナンジュ
C面はパッと見は分からないのですが捨てサフ吹いてからペーパーを当てると面の中心が凹んでいるのがよく分かります。ただこの工程は面倒過ぎでやるのとやらないのでは3倍時間がかかります(-"-;A ...アセアセ



HGシナンジュ
プロポーションチェックは画像と動画でしているので沢山撮影しています。顎の引きはこれで全開です。まぁまぁ引けるようになりましたが保持力は激低しましたので触ると落ちます。触らないから「まーいーや」となりました。


HGシナンジュ
現在ブツも無く最良の下地となっていますのでここからもう一度洗浄して、1200番のサーフェイサーを吹いて問題がなさそうなら塗装に入ります。




            
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アサヒペン夜光塗料使ってみた

category - 未分類
2020/ 08/ 15
                 

【模型にカンスプレーの夜光蓄光塗料はおススメです】


アサヒペン夜光塗料
10分くらいLEDライトを照射した時の画像です。一見明るく発光していますが塗装対象物が小さいとココまで明るく感じる事はありません。LEDを埋めこむ方がはるかに明るいのですがLEDだと埋め込んだ周辺だけ激しく発光しますので均一には発光してくれません。夜光塗料の場合は均一に発光するのと配線も電源も必要ないのでお手軽な所がメリットだと思います。


カンスプレーを買ってきて瓶に移し替えてゆっくりガス抜きして翌日にはエアブラシで塗装できます。ガンプラなどの小さなパーツにはやはりカンスプレーは無駄撃ちになる部分が多いのでエアブラシを推薦します。

「ランニングコスト悪すぎー!です。」

普通に模型用の溶剤で薄めて吹き付ける事が出来るので何のご心配もいりません。僕は3~4倍で薄めて使っています。使用後エアブラシに蓄光粒子が溜まったりしないので普通の塗料と同じような掃除方法で問題ありません。

よくブログなどに書かれていますがストローを噴射口に接着してから瓶にうつしているアレですね。ストローとか接着するのが面倒なのでそのまま普通に瓶に向かって噴射してOKでした。

僕は極度の面倒くさがりやさんなのでありますw

ただ瓶にうつして直ぐに激しくかき混ぜると止めどなく溢れてくるので机の上が大変な事になりますのでご注意下さい!

「いやーマジであれは焦ります」

面倒なのでチャチャっと終わらせようと思い分かっていても調色スティックで混ぜ混ぜしちゃうんですねー、アホですねw
ゆっくり優しく混ぜていけば溢れる事も無いので大丈夫です。
24時間後に混ぜても泡立たない、オーバーフローしてこないのを確認してから蓋してください。ガスが残ったまま蓋をすると見事に噴射してくれると思います。

アサヒペン夜光塗料

夜光塗料の下地は基本は下地は白とされていますが、隠ぺい力はそれほど強くありませんので下地の色に影響されますので色々工夫して塗装してみると面白いと思います。

内容量100mlとなっていますが瓶に移し替えると約70mlくらいだと思います。
アサヒペン夜光塗料

ホームセンターで購入すると約2000円と高価な塗料となってしまいますがお、手軽に発光させたいと思うならアリだと思って購入している感じですね。


それでは良い模型ライフを(@^^)/~~~
                         
                                  
        

MG RX-93 νガンダム Ver.Ka(サイコフレーム夜光塗装)

category - RX-93 νガンダム Ver.Ka
2020/ 08/ 14
                 
ホコリを落とすのを忘れました(◎_◎;)
MG RX-93 νガンダム Ver.Ka

【MG RX-93 νガンダム Ver.Ka部分塗装完成品】



こんにちは~
もうかなり古いキットとなってしまいましたが一応νガンダムです。発売当時賛否両論ありまくりのキットですが、何とか形になったと思います。

もちろんストレート製作でしかも部分塗装と逃げに逃げまくったキットです。フィンファンネルの基本処理だけでアップアップです。

まー不器用日本代表なくらいの不器用さなので改造したものは皆様にお見せ出来ません!

このνガンダムは初期生産キットでありましてマニピュレーターのポロリがどうしようもなく酷いキットでありますし、処理もしにくくカッコいいのですが全く使う気になれない代物です。そして肩アーマーがやたら縦長でウエストが滅茶苦茶短く脚はやたら長くまるでキャプテン翼状態ですよね(;^ω^)
さらに付け加えると面長すぎるフェイスパーツ縦長に見える腰のフロントアーマー、最悪な事にABSからPSに変更されたフレームで、設計が見切り発車なためグラグラな下半身と、悪口を言うと止まらなくなるくらいなキットです。

肩アーマーとウエストの改修したパーツを引っ越しの際に紛失してしまいもう一度作る気力は無くストレート製作部分塗装となってしまいました。

ただストレート製作でもこの情報量だけには満足していますのでサイコフレームだけは発光させておきたくて、高価ではありますが蓄光塗料を購入して塗装しておきました。

【MG RX-93 νガンダム Ver.Ka製作内容】



フェイス部分の下側を削って小型化。
パネルラインの掘り起こし。
400~800番までの基本処理。
エッジ出し。
下半身の関節が緩すぎる部分は瞬間接着剤ゼリー状を使いテンションがバッチリかかるように充填できる部分には充填しておきました。充填出来ない部分位は同じく瞬間接着剤ゼリー状で太らせて削っての繰り返しで丁度いい感じに調整しておきました。
のみです(;'∀')

「塗装工程」
サフ吹き、サフチェック、ベースコート、デカール貼り前にガイアノーツEXクリアー、デカール貼り墨入れ後にトップコートクレオスGXUVコートとなっています。ベースコートはブラックだけですが薄い塗料を何回も吹き付けて発色させるタイプですから「ボッタ」っとしたかんはありません。

サイコフレームとセンサー類の塗装はEXホワイト→アサヒペン夜光塗料の順で、発光がメインですので少し厚めに塗装していますので本来の塗装肌よりは美しくないかもしれません。塗装後ガイアノーツEXフラットクリアーにクレオスなめらかスムースをドバドバ入れたものでコートしておきました。


「使った塗料」
ガイアノーツサーフェイサーEVO
ガイアノーツピュアブラック
クレオスGXUVカットつや消し
アサヒペン夜行塗料若草色(エアブラシにて塗装)
バックパックのエンジン部分にEXホワイト下塗りしてガイアノーツ蛍光イエローグリーンで塗装してその上に夜光塗料で塗装してみました。

墨入れはタミヤブラックとジャーマングレーです。

塗装箇所は装甲とビームライフルのブラックとバーズーカエンドのみです。奇跡的に白の部分はゲートのエグレは無かったので簡単フィニッシュには見えないくらいになっていると思います。フィンファンネルは深めのヒケの近くに浅いディテールがあるのですが何とか研磨作業のみで消すことがで来たので良かったです。

自己満足自画自賛( ̄ー ̄)

スマホ撮影です。広告仕込んだりしていませんので需要があればクリックで大きくして下さいw
背景紙が行方不明なので簡単背景紙で撮影しました。

ブサ面を隠すためにも顎は引いてポージングです。
MG RX-93 νガンダム Ver.Ka

この角度なら脚長胴短があまり目立たないような気がしますが脚長胴短です。
MG RX-93 νガンダム Ver.Ka
基本的に EVOLVE5をベースにしたキットなのはパッと見誰でも分かるし説明書にもそう書いてありますが、残念ながら似て非なる物ではないでしょうか?EVOLVE5はウエストこそ短いですがもっとマッチョで横幅が広いんですよね。別にそのままEVOLVE5をキット化した方が良かったのではないでしょうか?とも発売当初は思っていたのですが最近では「まーいっか」となってきましたので積みプラを減らすためにも簡単に製作してみました。

まだ後1キットあるのですが・・・・(;'∀')
ストレートフルペイントで頑張ります・・・・・

MG RX-93 νガンダム Ver.Ka


MG RX-93 νガンダム Ver.Kaはフィンファンネルを背負っていないこの角度から見るのが1番カッコいいと思ったので大きくアップしてみました。クリックすると小さくなっちゃいますw
MG RX-93 νガンダム Ver.Ka
こうして見るとバックパクとバズーカも黒の方が良かったかも?と後悔していますが塗りませんw


アサヒペンの夜光塗料若草色がイマイチでしたので試しにバックパックのエンジン部分だけガイアノーツEXホワイト→ガイアノーツ蛍光イエローグリーン→アサヒペン夜行塗料→トップコートとなっています。やる必要は無かったかもしれませんが「どんな感じで発色して発光するのだろう?」と試して見たかっただけです。次回に繋げようと思います。
MG RX-93 νガンダム Ver.Ka

MG RX-93 νガンダム Ver.Ka

MG RX-93 νガンダム Ver.Ka

ピントが上半身に合ってしまいましたがビームライフルは精密ビスと瞬間接着剤で少し強引ではありますが固定しています。
MG RX-93 νガンダム Ver.Ka

フェイスは削りましたがもっと削って顎も削った方が良かったかもしれませんね。ツインアイも一応発光するのですが奥まっているため意図的に紫外線を当ててやらないと光りませんね。
MG RX-93 νガンダム Ver.Ka

部分的に見ても肩アーマーはデカすぎますよね。サイコフレームはよく光が当たるので良い感じに発光してくれます。
MG RX-93 νガンダム Ver.Ka

膝のサイコフレームの所の装甲が一度閉じると開きにくいですが簡単フィニッシュなので塗装剥げにビビらなくてもOKです。フクラハギのサイコフレームも奥まっているので意図的に紫外線を当ててやらないと蓄光してくれません。
MG RX-93 νガンダム Ver.Ka


つづく




                         
                                  
        

ガンプラ MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム

category - RX-93-ν2 Hi-νガンダム
2020/ 03/ 10
                 

【RX-93-ν2 MG Hi-νガンダムVer.基本処理と仮組み】


MG Hi-νガンダム
カトキ氏が描くとカッコイーVer.Kaですがバンダイが3D化してガンプラにすると全部じゃないけどカッコ悪くなるのは何故なんだ・・・・。

でも完成画像を見た感じではMGνガンダムVer.Kaよりかはかなりカッコイイような感じには見えます。

【RX-93-ν2 MG Hi-νガンダムVer.Ka 胸部製作】



説明書1-1~1-2まで何事も無くサクサク製作出来ました。ただパーツC29が行方不明になりました(-_-;)
MG Hi-νガンダム コックピット


MG Hi-νガンダム 胸部フレーム


説明書1-3肩関節も基本処理を丁寧にしただけで困る事もありませんでした。
MG Hi-νガンダム 肩関節
肩関節をBODYフレームに接続しましたがちょっと入りにくい感ありです。


MG Hi-νガンダム 胸部フレーム


塗装するとたぶん肩関節周辺は剥げると思いますのでクリアランス調整必要かもです。
MG Hi-νガンダム 胸部フレーム


MG Hi-νガンダム 胸部フレーム


説明書1-4
やっと装甲パーツが出てきました。アンダーゲートが多くありがたいのですが・・・・。
塗装すると高確率で組み込む際に色剥げすると思います。
パーツC31とC32の胸のダクトを囲む白の装甲パーツと脇の下のパープルのパーツA14とA15は取付だけで!難易度高いです。
説明書の順番通りに組むのは不可能でした。ここで30分悩んだしまつ(;'∀')

「簡単フィニッシュ確定!」

組付けてからマスキングして塗装するのは面倒なので簡単フィニッシュにするか部分塗装にするかの選択です。
MG Hi-νガンダム


パーツは目立つヒケも無く軽い面出しだけでOKでした。
MG Hi-νガンダム


説明書1-5
コックピットハッチの製作です。
パーツはこれだけです。
MG Hi-νガンダム


アポジモーターは小さくて飛ばす確率が大きいので爪楊枝に刺してから処理しました。
MG Hi-νガンダム


コックピットハッチのパネルラインが少し合わないのでヤスって軽く調整しておきました。
MG Hi-νガンダム


アポジモーターを装着するダボをゲートと間違えて切り飛ばしそうになりました。
MG Hi-νガンダム


行方不明のウエストの白の装甲パーツは仮組みが終わってから注文します。
MG Hi-νガンダム

説明書1-6
ここでやっとボディーが完成です。
MG Hi-νガンダム

パーツはこれだけですので簡単でした。
MG Hi-νガンダム

装甲がブルーにしか見えませんがブルーよりのパープルです。(スマホで確認したらいい感じの紫になっていたのでパソコンのモニターが安物だからということが発覚しました)
MG Hi-νガンダム

【RX-93-ν2 MG Hi-νガンダムVer.Ka 頭部製作】


説明書2-1ヘッドパーツです。
サクサクカットしてサクサク処理して組んじゃいました。この角度で撮影するとブサイクですね。
MG Hi-νガンダム

トサカのC5のパーツのアンダーゲートですが削りすぎるとパネルラインに隙間ができるので慎重に削ってみました。サイドダクトの内部パーツJ11にディテールが入ってないのが残念です。せっかくダクトが開口されているのに全く意味のないパーツだと思います。
MG Hi-νガンダム

【MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム腕とマニピュレーターの製作】


仮組みと基本処理が終わりました。コレと言って難しい所や悩む箇所も無く終わりました。
MG Hi-νガンダム

腕は手首もキッチリ可動します。肘関節もよく動きますがクリアランスがキツイので塗装すると剥げる部分が出てくると思います。
MG Hi-νガンダム

右腕のビームガトリングガンを格納している部分がキッチリ閉まらないです。塗装後に接着確定です。
MG Hi-νガンダム

そしてMG Hi-νガンダムのマニピュレーターはゴミとなってしまいました(;'∀')
従来のバンダイのフル可動指マニピュレーターはゴミとしか思っていませんでしたがMG Hi-νガンダムのマニピュレーターはゲートの処理もパーティングラインの処理も全然マシレベルまで仕上がっていました。ただ処理中の毛羽立ちはどうしてもありますね。後は強度が無いのでやはり使えないパーツであることは間違いありません。ただカッコいいので自分的には残念です。
MG Hi-νガンダム

塗装もクレオスから発売されているアクリジョンならイケるのではないかと思っていまして、頑張って処理していた最中に複雑骨折してしまいました。お金を出して買うほどのものでもないので部品注文はしないで別のMGのマニピュレーターを使う予定です。製作性や実用性などを考えるとやはりエーモションマニピュレーターは僕には必要のないパーツです。

【MG RX-93-ν2 Hi-νガンダムショルダーアーマーの製作】


説明書5-1~5-3です。
パーツ点数こそ少ないのですがちょっと曲者でした。
MG Hi-νガンダム

パーツK5とK4をスライドさせて組み立てますがそのままはめ込むと抜けなくなります。僕は壊すつもりで全力で引っ張って外してみました。指が痛かったです(;'∀')
MG Hi-νガンダム

削ってある付近両側にストッパーがあるのでそこを全部切り飛ばしてOKみたいです。たぶんココにストッパーは必要ないと思うのですがよく分かりません。コレを見つけるのに1時間はパーツを眺めていたような気がします。
MG Hi-νガンダム

無事完成。
MG Hi-νガンダム

肩のスラスターの枠ですがこれも外しにくいので削って対応しました。この辺りはかなり精度が良いので仮組みしてからバラシて塗装する人にはちょっとそういう手間が必要ですね。
MG Hi-νガンダム


MG Hi-νガンダム

MG Hi-νガンダム

ココの開閉ギミックは精度良かったので調整も必要なく何事も無く終わりました。
MG Hi-νガンダム

ショルダーアーマーの前後の小さなアポジモーターの枠はゲートの処理を頑張りすぎると後悔するので程々が良いと思います。それとちょっと組み立てた時にしっくりこない感じですがこんな感じなのかな?と思いながら組んでおきました。

【MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム腰部の製作】


説明書6-1~6-6までの腰のパーツを先に基本処理します。
部分的に組んでますがこの辺のパーツをパッパッと処理して組むだけの予定だったはずが(-_-;)
MG Hi-νガンダム

のんびりしていたのもありますが2時間はかかった気がします・・・。
MG Hi-νガンダム

見えにくいですがココのサブスラスターはディテールが入っていました。
MG Hi-νガンダム

そして不具合が(-_-;)
リアアーマーですが開閉ギミックは有難いのですがキッチリ閉まりません。何回も組みなおしみたりしましたがパネルラインがカッコよく合いません。裏のパーツJ27とJ28の精度が悪いのと強度が無いのが原因だと思います。修正するのは時間がかかりますしせっかく開くので開けてディスプレイします。バンダイは不具合には気づいていますが「そのくらい良いだろ」の考えでしょうね。何十年経ってもその辺は進歩しない会社ですねw
MG Hi-νガンダム

下側の紫の部分の開閉ギミックは素晴らしいですが中のスラスターにはディテールはありませんでした。
MG Hi-νガンダム

リアアーマーの裏側ですが隙間がありますので小型のプロペラントタンクでもぶっこんでみたらどうでしょう?
MG Hi-νガンダム

フロントアーマーの裏もトラスがあり塗り分けもそれほど難しくないですが僕はやりませんw
MG Hi-νガンダム

開閉ギミックがあるのでクリアランス調整のためにパーツを組んで外して様子見ての繰り返しでかなり時間を使ってしまいました。そのままだとクリアーすら受けつけないくらいの狭さでした。MGのガンプラも基本塗装しないことを前提として売り出されているので仕方ないと思います。
最終的にこんな感じで隙間に800~1000番のペーパーをプすっとさして全体の感覚が同じ位になるように調整しました。ペーパーの厚みが約0.2mm位なので0.3mm位のクリアランスが確保できたと思います。シクネスゲージを無くしたので正確なクリアランスは測定できません。
MG Hi-νガンダム

【MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム足の製作】


説明書7-1~7-4まで基本処理と仮組みを進めました。

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム足のパーツはこれだけなので直ぐに終わる予定でしたが2個で1時間ぐらいやってました(;'∀')手が遅いのは今に始まった事ではありませんので。
MG Hi-νガンダム

エッジの面にゲートがあるパーツは嫌いです。車で言うとプレスラインになっているのでサクサク処理すると確実に大きくラインが崩れてしまいます。
MG Hi-νガンダム

マスキングテープを目印にして処理完了です。スマホの見過ぎで目が霞んでラインが確認できなくなっているので何か目印があると大きくラインが崩れる事はありません。
MG Hi-νガンダム

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダムの足はかかとの可動域は少ないです。抜け止めがキツイので分解する時に壊す確率が高いので処理してストレスなく組付け分解が出来るようにしておきました。後は可動部分のクリアランス調整を組んでバラシてヤスっての繰り返しで時間を使ってしまいました。
MG Hi-νガンダム

【MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム脚の製作】


説明書7-7~7-10基本処理と仮組み

MG Hi-νガンダム

かかとの上のスラスターですがディテール無しとなっています。スタンドに飾らないかぎり目立たない部分ですが何か考えておきます。
MG Hi-νガンダム

仮組み完了です。
MG Hi-νガンダム


MG Hi-νガンダム


MG Hi-νガンダム
ABSからスチロール樹脂のフレームに代わったガンプラですがMG サザビー位からフレームの剛性不足が解消されてきたと思います。MG Hi-νガンダムもそこそこしっかりしている感じですがねじれ剛性はABSに比べると弱いです。特にやはり膝関節より上はねじれますね。

説明書7-7~7-10基本処理と仮組み

やっとMG Hi-νガンダムの下半身の基本処理と仮組みが完成しました。
MG Hi-νガンダム

ギミックの凄さにビックリΣ(・ω・ノ)ノ!おかげで手抜きした部分が丸見えになるのでもう一度バラシてやり直しです
MG Hi-νガンダム

各パーツクリアランス調整はしましたがここまで動くと動かしている最中に塗装は剥げる自信あり( ๑>ω•́ )ﻭ✧
やはり部分塗装が良いような気もします。
MG Hi-νガンダム

フクラハギフルオープンすると内部フレームが良く見えるので内部重視もありでよね。
MG Hi-νガンダム

ちなみに軽くオープンするとこんな感じでこれはこれでカッコイイと思います。
MG Hi-νガンダム
結局どうやって飾りたいかという話のような気もしますがかなり楽しいキットです。色々妄想しながら眺めて考えていると時間だけが楽しく経過してしまい全く作業が進まないキットとも言えますw






                         
                                  
        

HGグスタフ・カールを製作中です

category - HGグスタフ・カール
2019/ 09/ 03
                 
ブログに完成品をアップすることが中々できないダメモデラーです!
完成はさせるのですが完成するとテンションダウンしてそれっきりになってしまいます。

気を取り直して今回のHGグスタフ・カールは完成後にブログを記事にアップする!
が目標です。
ストレート製作なので記事内容は薄いと思います。
ペラっペラですね。
日々のガンプラ製作日記です。

改造は下手なのでやりません( ̄▽ ̄)

現在はサフ吹いてから、頑張って基本処理の甘い部分を突詰めてる真っ最中です。
IMG_1797.jpg
出来たらやりたくない工程ですがやらないでOKとなった事は人生で1度もありません。

上の画像はHGグスタフ・カールの膝関節ですが装甲とのクリアランスがほとんど無いのでクリアランス調整中です。
傷が思たより深いので500のサフを強引にエアブラシで吹いてから中研ぎして、それからサフチェックしての繰り返しですかね?

1回で終わらせたいですが2回目のやり直しです。


今回のHGスタフ・カールのメインカラーとなるグレーの塗装が終了したはずでしたが…。
IMG_1817.jpg
自然乾燥中です。

残念ながら目立つ傷を発見してしまいましたのでドボンしました。
IMG_1818.jpg
ベースコート終了後の傷発見は萎えますね(-_-;)
サフチェックの時に気が付かなかったのですがグレー光沢を装したらけっこう目立つようになりました。


サフチェックはルーペで塗装物を透かしで見るのですが中々上手くいっていません。


IMG_1819.jpg
ドボン終了して水洗いしてエアレーションで水分を吹っ飛ばして終わった所です。
まだ塗料が付着しているのでうすめ液で丁寧に処理して1からやり直します。

完全ストレート製作なので何とか目立つ粗は無くしておきたいです。
ディティールアップすらしていないので他にアピールポイントがありませんからね。